佛教大学硬式野球部

ニュース&トピックス

令和8年度春季リーグ戦第3節3回戦の結果について

2026年4月21日

本日行われました、令和8年度春季リーグ戦第3節3回戦の結果についてお知らせいたします。

チーム名 R H E
びわ大
佛教大 × 10
〔び〕小松、行武ー嘉門
〔佛〕野村、三上ー大橋
【二】森本、上甲、新井、久保、大橋[佛]
【本】鳴坂[佛]

びわこ成蹊スポーツ大学との3回戦。
1回表、先発の野村(4年・綾羽)は三者連続三振を奪う完璧な立ち上がりを見せます。         
しかし4回表、先発野村が先頭打者にこの試合初のヒットを許すと、
二死二塁と得点圏に走者を進められ左適時打を打たれ先制を許してしまいます。
1点ビハインドで迎えた5回裏、1死から6番上甲(4年・龍谷大平安)が中二塁打を放ちます。
さらに続く7番新井(2年・彦根総合)が右適時二塁打を放ち同点に追いつきます。
6回裏、先頭の9番久保(4年・東海大学附属大阪仰星)が右二塁打を放つと
1番牧戸(4年・津商業)が犠打を決め一死三塁とします。
ここで代打徳次(2年・敦賀気比)が左犠飛を放ち三塁走者の久保が生還し勝ち越しを決めることに成功します。
そして7回裏、打線がつながります。 先頭の4番鳴坂(3年・京都成章)が右安打を放ち、5番岩本(3年・乙訓)の犠打で一死二塁とします。
さらに相手のエラーで走者を三塁に進めると代打塩川(3年・早稲田摂陵)が適時三安打を放ち追加点を入れます。
その後も勢いは止まらず、7番新井が中安打で繋ぎ一死一二塁とすると、
8番大橋(4年・近江)が中適時二塁打を放ち2人の走者が生還し2点を追加し相手を突き放すことに成功します。
さらに4点リードで迎えた8回裏、1死から3番森本(3年・京都文教)が右安打を放ち、
4番鳴坂が右中間へのダメ押しとなる2点本塁打を放ち1対7とリードを広げます。
9回表、ここまで8回1失点の好投を続けていた先発野村に変わって、
三上(4年・洛東)が最終回のマウンドに上がり、相手打線を三者凡退に抑え、試合終了。
1対7で勝利いたしました。
次戦もご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
びわ大 佛教大
打順 位置 氏名 打順 位置 氏名
山内 牧戸→H濱谷→6濱野
出水 岡本→H徳次
伊藤 森本
嘉門 鳴坂
小倉 岩本
中村 上甲→H塩川→3
白須 新井
児島 大橋
大下 久保
小松→行武 野村→三上

次の試合 令和8年度春季リーグ戦第4節1回戦
4月25日(土) 対 大谷大学
@甲賀市民スタジアム

ニュース&トピックス一覧へ戻る