佛教大学硬式野球部

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令和8年度春季リーグ戦第7節2回戦の結果について

2026年5月21日

本日行われました、令和8年度春季リーグ戦第7節2回戦の結果についてお知らせいたします。

チーム名 10 11 R H E
佛教大 2
花園大 1 1×
〔花〕荒木、本田、岡田、吉田、林ー髙橋直
〔佛〕上野、中西、三上、藤田、野下、髙橋ー松山、前田
【ニ】佐伯[花]塩川[佛]
【本】森本[佛]

花園大学との二回戦。

1回裏、先発の上野(3年・京都先端科学大学附属)は二死から四球と中安打を許し

死一ニ塁とするも続く打者を見逃し三振に抑え初回を無失点で切り抜けます。

2回表、先頭打者の5番森本(3年・京都文教)がライトスタンドへのホームランを放ち先制します。

さらに続く6番塩川(3年・早稲田摂陵)が中二塁打を放つと相手のエラーが絡み無死一三塁とし、

8番松山(3年・初芝橋本)の遊併殺打の間に三塁走者が生還し2対0とします。

2回裏、四球や安打が重なり失点を許しますが二死満塁から最後の打者を一ゴロに仕留め最小失点に抑えます。

6回裏好投を続けていた先発の上野に代わり中西(4年・乙訓)がマウンドに上がると三者凡退に抑え好投を披露します。

7回表、先頭打者の7番牧戸(4年・津商業)が左前安打を放つと8番松山が犠打を決め一死二塁とすると

代打上甲(4年・龍谷大平安)が左二塁打を放ち二塁走者の生還によって追加点。3対1とリードを2点に広げます。

7回裏、先頭から連打を浴び無死一二塁とすると、次の打者を打ち取ったところで投手交代、三上(4年・洛東)がマウンドに上がります。

1人の打者を打ち取ったところでマウンドを降り、続く藤田(3年・智弁学園)にマウンドを託します。

しかし、中適時二塁打を浴び、二塁走者、一塁走者共に生還し2点を入れられ同点を許してしまいます。

9回裏、先頭打者に安打を許すと味方のエラーも重なり無死三塁のピンチを迎えます。

続く打者を中飛に打ち取ったところで投手交代とし、野下(3年・彦根総合)がマウンドに上がります。

一死三塁のピンチで一点も許されない状況でマウンドに上がった野下は、見事空振り三振に抑え、髙橋(3年・海星)に投手交代します。

後を継いだ髙橋も見事に抑え絶体絶命のピンチを無失点に抑え試合は両者譲らない展開となり延長戦へと突入します。

延長線はタイブレーク制となり無死一、二塁。

10回表、無死一二塁から先頭打者が倒れたところで続く4番鳴坂(3年・京都成章)が左適時打を放ち4対3とし1点勝ち越すことに成功します。

10回裏、無死一二塁から犠打を決められ一死二三塁とすると続く打者に左適時打を浴び同点とされます。

尚も一死一三塁のピンチとしますが後続を空振り三振、投ゴロに抑え同点で踏ん張り、試合は11回に突入します。

11回表、無死一二塁から二塁走者が牽制死となり一死一塁とし一塁走者も盗塁を試みますが盗塁死、後続も倒れ無得点におわります。

11回裏無死一二塁から犠打を試みられますが投手の高橋龍の好フィールディングにより進塁を阻止します。

一死一二塁となり二ゴロの間に一塁走者二塁走者共に進塁し二死二三塁とします。

ここまで粘り続けてきましたが最後は暴投により失点してしまい4対5で敗戦してしまいました。

これにより令和8年度春季リーグ戦は終了となり結果2位と悔しい形で終わってしまい全国へと駒を進ませることができませんでした

この結果を機にチーム一丸となり成長し秋の明治神宮野球大会に向け日々精進さしていただきますので引き続き暖かいご声援、ご協力の方をよろしくお願い致します。

佛教大 花園大
打順 位置 氏名 打順 位置 氏名
新井 川崎
徳次→R濱野→6 田中
岩本 平中→R戸田
鳴坂→7 佐伯
森本→8 髙橋直
塩川 多田
牧戸→H片岡→9 松澤
松山→2前田 谷口→H中尾→5大石
久保→H上甲→R岡本→4上田→H粶→4中村 赤堀
上野→中西→三上→藤田→野下→髙橋 荒木→本田→岡田→吉田→林

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