2019年6月17日
本日行われました、第68回全日本大学野球選手権大会決勝戦の結果についてお知らせ致します。
6月17日(月) 決勝戦 対 明治大学 @明治神宮野球場 | ||||||||||||
チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E |
明治大 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 6 | 5 | 0 |
佛教大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 7 | 1 |
〔明〕森下-西野 | ||||||||||||
〔佛〕中山塁、丸山、福森-坪倉斗 | ||||||||||||
【二】添田[明]、八木、野嶋[佛] | ||||||||||||
1回表 先発中山塁(4年・岡山南)は先頭打者を死球で出塁させ、二死 ランナー二、三塁の危機に追い込まれるも、粘り強い投球をみせこの回を無失点に抑えます。
1回裏 初回に点数を入れたい佛教大ですが、3人に抑えられ無失点となります。
3回表 先頭打者を死球で出塁させ、その後右越え二塁打を打たれランナー二、三塁。続く打者にファーストゴロのフィルダースチョイスと失策が絡み、2点を先制されます。
続く打者にも安打を浴び今大会初登板の丸山(2年・大冠)がマウンドに上がります。ボークにより1点を奪われるも後続をしっかり抑え最少失点にまとめます。
4回表 2番手丸山に代わり、今大会初登板の福森(4年・水口)が登板します。先頭打者を四球で出塁させるも、後続を打ち取ります。
4回裏 先頭打者八木(3年・北陵)がチーム初安打となる中前安打で好機を作るも後続が倒れ無失点で抑えられます。
その後8回まで、福森は明治打線を無安打無失点に抑える好投を見せます。しかし、9回表 四球、左前安打などでランナーを出塁させ、二死満塁の危機を迎えます。すると、次の打者に右越二塁打を打たれ、3点を追加されます。
ここで、3番手福森に代わり、木村光(1年・奈良大附属)が登板。先頭打者を四球で出塁させるも、追加点を許さず後続を打ちとります。
9回裏 今大会大活躍の1番八木が左前二塁打を放ち、好機を作ります。すると、3番野嶋(3年・和歌山商業)の右前二塁打により、1点を追加します。しかし後続が三振に抑えられ初優勝の夢は途絶えました。
しかし今大会は史上初の準優勝という結果になりました。
選手が普段の力を出しきりチームの目標である全国ベスト4を見事に達成しました。
今大会の経験を活かし秋季リーグでも奮闘していきたいと思います。
多くの方々が球場まで足を運んで熱い声援を送って頂きありがとうございました。
今後とも何卒宜しくお願い致します。
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明治大 | 佛教大 | |||||
打順 | 位置 | 氏 名 | 打順 | 位置 | 氏 名 | |
1 | 遊 | 添田 | 1 | 指 | 八木 | |
2 | 中 | 丸山 | 2 | 左 | 中山聡→H岡田→H松本康 | |
3 | 右 | 内山 | 3 | 右 | 野嶋 | |
4 | 三 | 北本 | 4 | 一 | 石井 | |
5 | 一 | 喜多 | 5 | 中 | 木岡 | |
6 | 左 | 陶山 | 6 | 捕 | 坪倉斗 | |
7 | 指 | 公家→H岡本→H清水領 | 7 | 三 | 森本→H岡本凌→5 | |
8 | 捕 | 西野 | 8 | 二 | 前田 | |
9 | 二 | 清水翔 | 9 | 遊 | 唐澤→H吉村 | |
P | 森下 | P | 中山塁-丸山-福森 |
次の試合 第26回大学野球関西オールスター5リーグ対抗戦 |
6月21日(金) 対 阪神大学野球連盟 |
10:00~ 試合開始予定 三塁側 @わかさスタジアム京都 |
6月17日(月) 決勝 対 明治大学 @明治神宮野球場 | ||||||||||||
チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E |
明治大 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 6 | 5 | 0 |
佛教大 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||||||||